会         期:2013年11月5~9日

展示会場:上海新国際博覧センター

主   催  者:国家発展と改革委員会、商務部、科学技術部、工業と情報化部、教育部、中国科学院、中国工程院、中国国際貿易促進委員会、上海市人民政府

運営組織:上海東浩国際服務貿易(集団)有限公司

展示内容:CNC工作機械&金属加工展、工業オートメーション展、環境保全技術及び設備展、情報通信技術応用展、都市LED照明&次世代ディスプレイ展、新エネルギー&電力電工展、新エネルギー自動車産業展、科技革新展、産業ロボット展、航空宇宙産業技術展

日本企業にとって最大の魅力は、比較的良質で安く豊富な労働力と、成長力を秘めた巨大な消費市場にあります。生産基地と市場の両方の魅力を中国は兼ね備えています。その中、中国最大の工業総合見本市――2013中国国際工業博覧会が上海で盛大に開催されます。中国マーケティング開拓のため、ぜひご参加ください。

中国国際工業博覧会とは

  中国国際工業博覧会は中央政府に認可され、中国で唯一先端技術及び設備の展示・商談を 中心とする国際大型工業博覧会です。中国国際工業博覧会の前身「上海国際工業博覧会」 は1999年から、毎年11月に上海で開催されていました。14年間中央政府のサポートを受け、急速に確実に拡大しており、今や中国の工業関連専門家にとって最も重要な最優先のトレードショーとして広く認識されています。14回目の2012年中国国際工業博覧会では、展示面積は140,000㎡、出展者数は23ヶ国と地域からの1,648社で、海外からの出展規模は約30%を占めました。また、展示会の「専門化」と「商業化」を高めることを追求した結果、ビジネス来場者数は延べ105,696人に達しました。海外からは日本、アメリカをはじめ70余りの国と地域のビジネスマンが参加しました。一部の統計データにより、会期内の成約額は11.08億元でした。中国においては情報化と産業化がどの分野でも最重要課題としており、質の高い来場者獲得のための主催者の意向が反映されています。2013年もさらに一般来場者より商業目的の来場者を重視する傾向は強まると思われます。 「中国国際工業博覧会」は中国で唯一国家級の工業総合展として、展示エリアをより専門 化にします。同博覧会はハイテクノロジーを持って情報や伝統産業の再構築を促し産業発 展の統合化を目指し、製品の出展、トレード、出展品の評価、会議・セミナーなどを通じ て、テクノロジーのライセンスや所有権の委譲も含めた総合的な見本市です。

CNC工作機械&金属加工展の詳細内容

  1.金属切削工作機械

  マシニングセンタ、フライス盤、普通旋盤・NC旋盤、ドリリングマシン、ボール盤、のこぎり盤、金属切削工作機械、歯車加工工作機械、自動化設備、ねじ立て盤、研削盤、工具加工研磨機、超精密加工機など

  2.金属成形工作機械

  金属薄板切断機とマシニングセンタ、押し切り盤、スピニング機、曲げ成型機、線材成型機、プレス機、各種圧力機など

  3.特殊加工工作機械

  放電加工機、ワイヤーカット放電加工機、電気化学加工機、レーザー切断機、プラズマ切断機、ウォータージェット切断機、表面処理・塗布設備、真空成型機など

  4.NC制御システム、デジタルディスプレイ装置、工作機械関連電器など

  5.工作機械部品及び周辺機器など

  6.研磨剤、研磨機具、超硬工具及びその他関連製品など

  7.検査機器及び設備など

出展料:

  パッケージブース(標準小間) 9㎡につき 24480元

  スペースブース(スペースのみ) 1㎡につき  2180元(36㎡から)

  日本での御振込は当駐日事務所経由可

  ※ 出展に関する手続きは無料で代行致します。

  ※ 展示装飾につきましては、現地装飾業者を紹介することもできます。

  ※ カタログの中国語翻訳及びカタログの現地製作を承ります。

  ※ 通訳の手配を含む出展については全面的にサポート致します。

  ※ ご出展後のアフターサービスも致します。

主催者及び当駐日事務所は国内外の業界関係者を招き、そして日本関連業界との交流及びビジネスマッチングを深く進めたいために、現地企業視察などを含めた訪中ツアーも企画しています。